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2005年10月 6日 (木)

10・06(木曜)

*埼京リサイクル


*[現在の活動で とても 必要で重要な! ライブ映像・プロジェクト]


世界の飢餓で苦しむ子供たちや人々の生の様子や訴え・助けを求める声をライブ(生放送)で 24時間365日、インターネットとビデオカメラを使って、世界中の各現地の(最前線の)NGOや活動家達と協力して、動画映像素材を集め、それを世界中に、ライブ(生放送)で動画映像を流し [常に今!起こっている現実として!] 多くの人々に見て知ってもらい、協力してもらうための、[ライブ・プロジェクト]

これまでのように、テレビなどで単発的に極たまに飢餓や戦争・迫害などで苦しむ子供たちや人々の生の様子を、ほんの極わずか、一瞬のような映像を流しても効果は少なく、苦しむ人々を商品のようにたとえるのではないのですが、テレビCMで何かの商品を売るときに、単発で、しかも時々、さらに商品の映像は、生の本当の姿ではなく、表面的に、ほんの一瞬だけしか映していないコマーシャルがあったとしたら、その商品は売れるでしょうか? 
 
1年に数回、いつ見れるとも判らない、ほんの一瞬しか商品を映さないCMの商品を、街頭でチラシを配って(NGOのように)PRしても何人の人が買ってくれるでしょうか?
(大衆には飢餓が存在しているという認識しかない。 今この瞬間にも起きている現実としての認識は 知らされず・見せられず・苦しんでいる彼ら自身・本人の助けを求める声を聞いていないから 大衆は判らない・認識レベルがとても低くなっている・ わたしたちは、飢餓の実態をイメージで思わせるだけで、大衆に協力を求めている。)
 このプロジェクトは、世界中の最前線で戦っている、各現地のNGOや活動家達がビデオカメラで写した、  現実に苦しむ子供たちの生の動画映像をその場で、パソコンとインターネットを利用して(無料で)、センターとなる基地(東京でもどこでもかまわない)に送ってもらい、 センターから無料で、その飢餓や戦争、迫害などで苦しむ子供たちの現実のすがた、様子の、生の動画映像を世界中にライブ(生放送)で流し、それを見た人たちが、

[どこかの遠い国ではそのような事があるらしい・・・]

という認識・意識レベルから、自分の家の窓から見える近所で起きている出来事として思えるように、パソコンという窓を通して、常に365日24時間、世界中の現地のNGOや活動家達から送られてくる(生放送の)映像を、だれでも、いつでも見れるようにするものです。


これらの映像のほとんどが、ユニセフ大使・アグネス・チャンさんが見てきたとおなじ、とても悲惨で悲しいものかもしれませんが、それは現実に、今!起きている事だと、見て理解してもらへ、パソコンという窓を通して、その場で支援・寄付なども好きなところへ出来、さらに、その場でその活動家達とも連絡も取れて、行動(支援)出来るようにするものです。
 また、なぜ?飢餓が起きるのか等の原因も判ってくるはずです。
 
私はいろいろな形で啓発のチラシなどを配り研究していくうちに、
もし、イラク戦争や津波災害のように、テレビなどのメディアが、アフリカやアジア他の地域での、飢餓で苦しむ子供たちや人々の生のすがたや [訴え] を映し出したら、街で配るチラシを、受け取ってくれる人も多く、次の段階の支援・啓発まで行動してくれる人々が多くなると思っています。
世界の飢餓は [一夜にして終わらせられるほどの可能性がある]のです。

これまでに、何百人という活動家の人々と会って知りましたが、飢餓の本当のすがたを見た人は100人に1人もいません。
本当に数える人だけです。(そのなかの数少ない人たちの中でも、忘れてしまう人・自己の満足の中での解釈する人・何もしなくなる人もいるはずです。)  
その数えられる人が見た光景は 話されても 私たちには想像でしかわかりません。 

写真やビデオを見ても時間がたつと忘れてしまいます。

活動をしている私たちでさえ、日常の生活の中では 忘れてしまい 何か惰性というか

ただの流れ的に 動こうとしていることが ほとんどです。


わたしは いつも 食事をする時に もし 自分の部屋の窓の外で 飢餓に苦しむ子ども達がいたら 冷蔵庫や部屋の中から食べ物や薬・衣類など すぐに渡せられるのに! と思います。

そして このような状況であれば ほとんどの人が 同じ行動をすると思います。
 
もし 自分の部屋の窓から見えるように、世界中の苦しんでいる子供たちが、パソコンという窓を通してライブ(生放送)で 世界中の人が見えるようになれば、現在のNGOや活動家たちの、これまでと同じ活動のやり方でも、応援(支援)してくれる人達は、とてつもなく多くなると考えます。

また、このようなチャンネルを通して、世界中のNGOや活動家たちが、ひとつになれる場が出来る事は とても意味があります。

これは、最も最前線で戦う現地のNGO・活動家たちがビデオ・カメラで写した映像を、その場でパソコンを通して各家庭でも見れるようにするものです。

世界中から送られてくるライブ(生放送の)映像は、基地となる
ところに送られてから、世界中に送られます。

このプロジェクト(基地となるところ)にかかる費用は機材だけで250万円位からでき、誰でも出来ます。

 このプロジェクトに資金やアドバイスの協力をもとめます。
 
 英語の出来る方に求めたい事は、この計画をスピルバーグ監督、ビル・ゲイツ氏、ボブ・ゲルドフ氏,ボノ氏他の方々に伝えてほしいです。  (このまま英語にしてコピーして あちこちに メールで送るのでもいいです!)
  
この計画を多くの方々に、みなさんも伝えて下さい。
 
長い間、いろいろな形で啓発活動をしてきましたが、今はこのプロジェクトは、とても必要で重要だと思います。それは これまでの私たちや・NGO・活動家たちの声を強力にします。

 なによりも 現地の  現実に苦しみ 戦って いる方々の生の訴え 

   [声を!]

 多くの人々に聞いて・見て・知ってもらうことによります。

このプロジェクトは、まったく別の・新しい・機関・団体で行うものです。
それにより、現在あります NGO・NPO・活動家・ホワイトバンド・運動の背景が、はっきりと判りやすくなり おおくの 人たちの協力を得られるのではないかと 思います。

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