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2008年3月15日 (土)

奉仕の道を歩むまで 4 

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     2ヵ月後の7月 不思議な電話がありました

それは私の新しい電話番号が判らないはずのノルウェー人の
エゲルからでした 

(港区南麻布4丁目 ラーセン家の次男)

彼は3年前に私が原因の判らないまますべてを
失わされる直前に行方がわからなくなったので新しくなった番号が
調べようもないのにでした しかし私はその時に不思議に思うことが
出来ませんでした 彼は婚約者に合わせたいからとその夜旗の台
のその女性の部屋に来るように言いました 仕事を終えて行くと
暗いリビングに大きな黒いテーブルが目立ちました  エゲルは
婚約者の女性を私に紹介しました


「チャーリーこのアキコさんは中目のGメンだよ(関東甲信越麻薬
取締部の正式な霊能麻薬監督官  糸崎邦二:東京都目黒区
上目黒4-16-3 の長女) それとすごい能力を持っているよ」

その女性はエゲルと私よりもだいぶ年配で部屋の様子からお金持ち
の女性のようでした 何か僕は意味のない不安感を強く感じていました
時間が経ってからエゲルは私に アキコさんの能力を見せてあげるから
目を閉じるように言いました 私は下を向いて目を閉じました   

数十秒すると

その女性(以後その女性をAと記します)が 「目を開けて」 と言うので
顔をあげてAを見ました するとAは口を閉じたまま僕を見つめて
「チャーリー聞こえる?」と頭の中で聞こえました 私が驚いていると
目を閉じている間にいつの間にか部屋に居たAの従兄と言うヤスハル
氏とエゲルが僕のことを笑っていました Aは「私はねこの能力がある
から国のために働いているの・・・・ 中曽根を2回助けたこともある・・
・・ チャーリーには自分ではまだ判らない何か特別な能力があるの
だから今夜招待してあげたのよ・・・」 と色々頭の中で聞こえました
最初私は言葉で答えましたが「しゃべらなくていいの 考えていること
は判るから」とAに言われ頭の中で答えていました 私は驚きと話の
内容にも驚き 今思うと最近テレビで活躍されています江原さんや
細木さん方のような能力者の前で緊張・恐縮している芸能人方と同じ
感じになっていました その後Aは「私のことは誰にも話しちゃだめよ
話しても私にはすぐに判るから・・・」と言い後は普通に言葉で話ました
そして「チャーリーあなたの能力のことをみんなに聞かせて?」といい
僕にはそのような能力は何もないというと 「 うそ 私には判るの 
あなた子どものころに何か不思議なことがあったでしょ・・・ 」
その言葉を聞いてから急に13歳くらいの時に7月の荒れ模様の午後
台風のような感じの風が吹き始めた時に今住んでいる4階のベランダ
に出て とてもワクワクするようなとても爽快で楽しい気持ちになり
まるでオーケストラの指揮者のように吹き荒れる風を両手で右や左
斜め前とたわむれていたときに 風に合わせて動かしていた手が
[今度は右から来る]と思うと同時に動きその方向から風が吹き
[左から来る]と思うと同時に手を動かすとその方向から風が吹き
気分がだんだんとあがっていくぼくは [すばらしい!]と喜んで感動
したまま数分間続けた後 空に向かって指揮者のように礼をして
部屋に戻り 少ししてから[今のなんだったんだろう?]と思い再び
吹き始めた風でもう一度できるかな?と思いベランダに出て同じよう
にしました 最初気分がさっきの不思議感でしたがだんだんと風に
あたるうちに またいつものようにだんだんとうれしくなりさっきと同じ
ワクワクする爽快な楽しい気分で風がとても心地よく手を動かしてい
るうちにまた同じように今度は1分間ほど風と一緒になれました
その時[自分のわがままに協力してくれてありがとうございます]と
言うような気持ちがして 笑顔で空と空間にお礼をしたのでした
そして その出来事のことはすぐに忘れてしまいました


当時私は学校にほとんど行かず人のいない気持ちのよさそうな場所
で太陽と空を見ていたりしてすごしていました それは小学校の頃
から勉強がきらいで教科書の文字は読もうと思えば読むことは出来
るのですが 内容がまったくわからなく頭に入らないのでいやなのも
でした そのようなわけも判らない授業で木のかたいいすに毎日何
時間も座っていなければならないのがとてもいやでした そして
6年生の3学期頃に教室のみんなが 「どこの中学に行くの?」と
話していて女の子が僕に「石井くんはどこの中学行くの?」と聞かれ
「おれは中学なんか行くわけないじゃん!」とやっと解放された気持
ちで言いました すると「えーっ? 中学は行かなければ行けないのよ
 義務教育だから」と言われ「義務教育って何?」って聞いて意味が
判った時に「絶対に行かなきゃ行けないの?」と何度もその子に聞き
とてもショックを受けました 3年間も何か刑務所かどこかに連れて
行かれるような恐怖までも強く感じました 父と母はうちが裕福で
はなかったので仕事や家事に追われていて また私が勉強は無理と
あきらめていたので 勉強をしろとは強要しませんでしたが中学には
行きたくなかった私は2度アメリカに密航しようと家出しました
その頃見た映画[小さな恋のメロディ]に影響されていた僕はイギリス
映画なのにアメリカっていいなーとズーッと思っていてフランス映画も
イタリア映画もすべてアメリカだと思い込んでいました 
1度目は名古屋港で2度目は静岡で補導されてしまいました
そのことがきっかけで母と父は別居することになり中落合に住んでい
た僕は母の実家の福山市港町に転校することになりました
そして父の所に戻ったり母の所にもどったりして中学を2年の1学期
までに5回も変わり勉強には完全についていけないとわかった父と
母は学校に行かないでも何も言いませんでした 
だからといって態度は変わらず いつものやさしい父と母でした
                (ありがとう)

そんな感じでいつものように いくつかある秘密の場所などでのんび
りしているときに ときどき不思議なことがありました 気がつくと
別の空間や場所にいたことが2度 部屋でコップの水の量が増えたり
減ったりしたことが2度 まだ市場に出回っていなかった?メキャベツ
が出現したことと まだ売っていなかったと思うタイプのビニールの
手袋が出現して消えたこと トイレの鍵が動いたことなどが当時あり
ましたが深く考えることもなくすぐに忘れてしまい思い出すこともあり
ませんでした  これらの事をその時はカンタンにAたちに話しました 
するとAは「別の場所にいた時の事を話して」と聞きました

1度目は14歳の時 気がつくと真っ暗な空間?と感じるとだんだん
と目がなれてきたのか自分の体が少しずつ見えるようになりました 
とても寒い感じでした あぐらをかいて座っている自分の両腕と体を
見るとうす青く光って透きとおって見えるようでした夢ではないはっきり
とした肌の感覚もあり日常よりも意識がはっきりしている初めて
の感じに驚いていました 怖さもありました
さらに暗がりに目がなれ座っている床がとても弱い光具合で青く光っ
ていることに気づき だんだんとはっきりと判るくらいに明るくなると
同時に最長部分5メートルくらいのひし形をしているものに座っている
ことに気づくと同時にそれがゆっくりと感じないほどに右回りをしている
ようでした まわりを見渡すと真っ暗でとても淋しく寒くこのまま死んじ
ゃうんじゃないかって思う感じで怖くなりました 気づくと右の方にとて
も弱い赤い光が見えそれも同じ大きさのひし形で同じ速度で右回りに
回っているのがわかりました そこの方が温かみもあり安心感のような
ものを感じました ジャンプしても届かないなと思う距離にありなぜか
?その赤い方に行きたいと思い 行けばなにか?助かると言う気が
しました そして とても怖くなり 「赤い方に行きたい!」と思った
瞬間気づくと赤い方に座っていて暖かくなり怖くなくなり 左の青い
ひし形が同じ速度で回っているのが見えたと同時にもとのいた川の
そばの座っていたとこでもとに戻りました 意味が判りませんでした
が長い時間気を失っていたのかのようでしたが見た光景自体は1分
以内数十秒の短い時間でした 怖くなり家に帰えりました
なにか 怒られたような懲らしめられたような気もしました 

2度目は数ヵ月後の冬の夜 とても寒くて新宿東口の今のアルタの
隣の銀行のシャッターによりかかって立っていた時に気がついたら
薄暗い暖かい部屋のベッドの上にあぐらで座っていました
両腕と体を見ると1度目の時のように青く体が光っていて透きとおって
いるような感じにも見えました 目の前に大きなふくらみが見え布団
の下に誰かいるみたいでした 暗かったのですがなんとなく女性が
横を向いて寝ていると思い目の前の大きなふくらみは おしりの部分
だと思ったとき 正面の7メートル位?先の扉が開きバスルームの
光が差し込みました するとはだかの外人・白人の男性が低い響き
のあるゆっくりとした英語?で 僕の目の前の女性に話しかけながら
出てきました僕の目の前の外人の女性がそれに答え始めた時に
男性が僕にすぐに気づきあわてたように英語で叫びながら僕のほうに
指を指して走りよってきましたすぐに女性が僕のほうを振り返り英語で
驚いた瞬間ぼくは助けて!!と思ったときに立っていた場所に立って
いました 約10秒くらいの一瞬の出来事でしたが1度目の時のように
寒くて冷え切っていた僕の体が部屋の温かみを普通に感じたこと
座っていた場所の布団の柔らかさ暖かさ 女性の体臭というかふいん
きを感じたことなど ほんの一瞬の出来事でしたが日常と同じ感触で
した そのことをAたちに話すとAが「そこにいた人たちもチャーリーの
こと見たの?・・・・・・・・・・・・・」といい考えているようでした
後でわかったのですがAは自分の体から抜け出て人の中に入ったり
している時は誰もAのことは見えないのです そして僕の体験が本当
かどうかを僕の中で調べたらしく 「本当のようね・・・」と言いました
少ししてAは 「 もっとなにかあったでしょ?・・・・ 何か見たとか・・・
 ・・・・・・・・・ 光みたいなものを見たとか・・・ ユーホーとか・・・・・」
僕は考えましたが急に体がだるくなり重く感じて 光のことを思い出す
ことは出来ませんでしたので 他には何もないと答えました するとA
はエンゲルとヤスハル氏のほうを向いて ニヤッと笑いながらうなずき
ました 今はわかるのですが Aは「ねっ 忘れてるでしょ」という合図
をその時エンゲルたちにしたのでした 

それから私は3度証人のいる時に現れてくださった光のことを4年後の
ある出来事の日まで思い出すことが出来ませんでした

つづく(別の日のページで)

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この夜から4年後までのAたちのことは別の所に書きますが1度目に
現れてくださった光の方よりも前にAは私と由紀子さん私の弟と奥さん
のことを知っていました それは1度目に光の方が現れてくださる前の
19才頃に上目黒2-24のビルの屋上に建てたプレハブに住んでいた
増子先輩と礼子さんのところに遊びに行っていたことや 礼子さんが
買い取った渋谷区本町のバイクショップ[ホットカンパニー]で僕が働い
ていたころのことを話したからです そしてAの実家が上目黒4-16
でビルの屋上の部屋まですぐ近くだったこともAに知らされました
後から判ったことですがAは3度現れてくださった光の玉(方)のことを
知っていたのでしたが私には言いませんでした Aは私の中に入って
いる時に3度とも共に見ていたのでした さらに3度ともAに対しての
警告としての意味も含めて光の方は現われて下さっていたのでした

つづきはhttp://141.txt-nifty.com/141/2008/03/post_1f80.html

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        光の玉(方)はこのような存在だそうです
            (オーブとは違うそうです) 

5密度の存在 肉体を持って転生する必要がなくなった光の光体
天上界の光 菩薩光 火星・金星の宇宙機 火星・金星の方々は
霊天上界との密接な共同作業をしている 光の方は単独での行動
はなくすべてハイアラキー(霊天上界)の方々の認識の上で現れて
いる ロンドンに現在滞在されていますマイトレーヤ如来もご存知で
あるそうです などのアドバイスをいただきました 
         

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