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2008年9月22日 (月)

もうじきです! よろこぼう! ホザンナ!

   [ MAITREYA & JESUS CHRIST SUPERSTAR ]

(2・26の日記から)

今日東京タワーの下で000000000誌の1月号を
読んでいた ぼくはJC兄貴方の弟子なんだとわかってうれしく
なりました! まさか13歳の時見たこの映画のような出来事が
本当に今 起きているなんて その頃はわかりませんでした
    
僕の気分はいつも こんな感じになっています!

       なんて すばらしいんだろう!ホザンナ!

本当に今マイトレーヤとJC兄貴達の仕事を共にしているなんて!

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被災者に「わが家」を 英NPOが届ける救援ボックス- CNN英南部ヘルストン(CNN)

 災害で家を失った人々に、尊厳のある暮らしを取り戻してほしい――。そんな願いからスタートした英非営利団体(NPO)「シェルターボックス」の活動が、世界各地の被災者に歓迎されている。今年5月にサイクロンの被害を受けたミャンマーでは、外国救援団体の先頭を切って現地に入り、テントや毛布、調理器具の入った箱を届けた。シェルターボックスの創設者はトム・ヘンダーソン氏。英海軍の潜水士として人命救助に携わった経験を持つ同氏は、99年のある日、災害現場の上空から救援物資が投下される光景をテレビで見たのをきっかけに、「被災者に惨めな思いをさせない、もっと配慮のある救援活動ができないだろうか」と思い立った。同氏は世界中を探し回り、被災地へ届けるのに最も適した物資を集めると、翌年には地元のロータリークラブにアイデアを持ち込んだ。メンバーの賛同を得て、01年1月、インド西部グジャラート州で起きた地震の被災者に、初の「シェルターボックス」143箱が届けられた。以来、世界46カ国、70カ所の被災地で、合計60万人以上がシェルターボックスを受け取っている。「大人2人で運べる程度の大きさで、かつ親族10人の生活に必要な物資が詰まっている」というボックスの中身は、特別設計の大型テント、調理用コンロや食器、簡易浄水装置、蚊帳、工具など。「災害ですべてを失った人々が、人間としての尊厳まで失うことなく、自力で暮らせるように」「その場しのぎにとどまらず、前進へのばねになるような援助を」というのが、ヘンダーソン氏の考え方だ。同氏によれば、シェルターボックスは政治的中立を守り、世界にネットワークを持つ国際ロータリーからの情報と募金協力、英国民らによる寄付で活動を続けている。物資の購入、荷造り、保管、配布まで含めた一箱当たりのコストは10万円余り。だが「お金を出しても買うことはできない。無料でしか提供されないのがこの箱なのです」と、ヘンダーソン氏は胸を張る。同氏のもとに最近、うれしい知らせが届いた。シェルターボックスを受け取ったケニアの女性が最近、そのテントの中で出産したという。同氏は「シェルターボックスが赤ちゃんのゆりかごとなり、贈られた毛布が赤ちゃんを包んでいる。そう思うと、この上ない誇りと満足感で胸がいっぱいになる」と、顔をほころばせた。

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