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2009年5月28日 (木)

飢餓貧困を終わらせる ONE からのメール 署名をお願いいたします

ONEメンバー各位

今年、世界の指導者たちは気候変動に関わるあらたな協定が署名されます。これは京都議定書以降の新たな枠組みを示すものです。今後数週間のうちにその交渉が始まることになっていますが、環境汚染大国が気候変動の影響の対応に関与しようとしない可能性もあります。&#! 12381;のようなこととなれば途上国にとって計り知れない打撃となるでしょう。

交渉を取りまとめるのは国連気候変動枠組条約(UNFCCC)のイヴォ・デ・ブア事務局長です。二酸化炭素の排出制限にとどまらず、すでに環境破壊の悪影響を受けている国々を支援する必要があるという考えが世界中で広まっていることをデ・ブア事務局長に伝える必要がありま ! 377;。

以下をクリックしてデ・ブア事務局長への要望書に署名してください。

http://one.org/jp/climate/?id=971-3098482-r.zCiLx&t=3

要望書:
12月にコペンハーゲンで開催される国連気候変動条約第15回締結国会議(COP15)の交渉の場において、気候変動の影響に苦しんでいる国々が十分に適応できるための資金が確保されるよう力を貸してください。

アメリカ、EU、日本などの先進環境汚染国が中国をはじめとする新興国と二酸化炭素排出に関する合意に達することは非常に重要な意味を持ちます。しかし、そのような合意が得られたとしても、気候変動が干ばつを頻発させてしまうでしょう。そのとき、世界人口のうち何百! 万人もの食糧安全保障が脅かされ、湾岸地域の国々ではよりいっそうサイクロン・ナルギスのような天災が発生するでしょう。昨年、このサイクロンは10万人以上の死者を出しました。このような背景から、気候変動を引き起こした国々は、二酸化炭素排出の制限にとどまらず&#! 12289;すでに起こりつつある環境の変化に世界が適応できるよう貢献しなくてはなりません。

この署名活動にご協力いただきありがとうございます。

ロクサン・フィルソン

ONE.org

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