« 2009年5月28日 | トップページ | 2009年6月1日 »

2009年5月31日 (日)

忘れられた内戦~ソマリア・明日をさがす子供たち~

ミクシーのコミュ 『世界の肖像』  から 転載可


<BS20周年選 シリーズ 内戦と子どもたち>
忘れられた内戦~ソマリア・明日をさがす子供たち~
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/090603.html

09年6月3日 水曜深夜[木曜午前] 0:10~1:00

東アフリカ・ソマリアでは、1991年代から激しい内戦が続き事実上の無政府状態となっている。7歳から入っていた民兵を抜けたダヒール(14歳)は、人を殺した罪悪感に苦しんでいた。軍事介入した国連軍に家族全員を殺されたアブディ(13歳)は、アメリカ人への復讐だけを胸に生きて来た。1998年国連撤退後の混乱のなかに行われた和平協定のプロセスを背景に、政府も法律も学校もない世界で育った子供たちを描く。


担当者メモ
国連撤退後のソマリアには、外国の大使館や援助機関はほとんどなく、協力をもらったUNICEFも現地スタッフのみ。政府も警察もないために、安全を確保するため、取材は民兵の護衛を雇って行われた。
かつての首都モガディシオは、対立する2大派閥により南北に分断されている。北にいるダヒールと、南にいるアブディの取材では、それぞれの派閥の民兵を取り替えることになる。南北の境界線での護衛の交代劇は当初緊張したが、それぞれの兵士が顔見知りで、笑って握手をしている様子を見て驚いた。イスラム圏アフリカという文化の中での「内戦」という捉え方を、改めて考えさせられた一幕でもあった。


----------
『世界の肖像』ソマリア関連
水の惑星のお話
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=41053264&comm_id=1808806

平和を求めてやってきました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32509055&comm_id=1808806

そのニュースの裏側で…
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32244176&comm_id=1808806

「せめて、わたしの腕の中で、死んでいって欲しかった。」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=31252065&comm_id=1808806

世界の大切な海と、忘れられる人々
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27521243&comm_id=1808806

「今まで、考えたこともありませんでした。」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17725259&comm_id=1808806

夢の海外旅行
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16878826&comm_id=1808806

船が来た!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=304478725&owner_id=5766188

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月28日 | トップページ | 2009年6月1日 »