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2010年2月24日 (水)

●寄付金の運用について(ジム・ハンブル財団ディレクターからの礼状)

 ジ ムは世界中の皆様からの寄付金を使って現在はアフリカでクリニックを運営しています。MMSの原材料の購入、ボトルやその他備品の購入、家賃、旅費、生活 費に使っております。本日現在、彼は700名以上のエイズ患者を治療できたと報告してきましたが、エイズの試験は体内の抗体だけを検査するのであって、エ イズと闘っている人は強力な抗体反応を示すので、エイズが治ったかどうかを医学的に証明することは難しいそうです。(健康講座集HIVのセクションをお読 み下さい。今のところ、医療界にはHIVの陽性検査しかありません。)ですから、エイズに特有の日和見感染症が消失して、患者が元気になり自宅に戻り日常 の仕事に復帰することを決める時点で、ジムは(エイズから)回復したと言っています。   私は現在、ドミニカ共和国に滞在中でジムの新しい訓練センターを開設する準備をしています。ここが、ジムの自宅になるでしょう。現在まで、自宅と呼べる場 所がありませんでした。大口の寄付金($10,000)が入りましたので、発電機、冷蔵庫、台所のストーブなどを購入・u桙オて
います。4月には最初の訓練コー スを開始できると期待しており、その利益を使って訓練施設を特別の低価格で買えるかも知れません。
  日本の皆様からの寄付金も役立っています。ジムは本の売り上げによる収入しかないので、寄付金が助けになります。現在のところ本の収益も少なくて、国際財 団はまだ誕生したばかりの小さな組織ですから、ジムの活動を十分に援助できていません。皆様からのご援助に対して感謝しております。私たちはジムと共に病 気のない新しい「地球」をクリエイトするという夢の実現に向かって努力しております。 ありがとうございます。
Mia Hamel (ミア・ハメル)   2009年2月23日
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HiroFuture Water, LLC

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