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2010年5月 3日 (月)

寅年に何が起きるのか!?

     国際月刊誌 シェア・インターナショナル誌5月号の
     【編集長への手紙】 欄の[予言者](52ページ)から
    http://sharejapan.org/sinews/200/255/post_180.html

編集長殿
 2008年3月29日は、私の誕生日で、パリのベンジャミン・クレーム氏講演会があり、夫と私はシェア・インターナショナル誌フランス語版(ポルタージュ・アンテルナシオナル)を販売するスタンドで仕事をしていました。
 休憩時間中に、スーツを着た60歳くらいの女性が私たちの所にやって来ました。彼女は雑誌をパラパラとめくると、マイトレーヤのナイロビの写真を指で指しながら、「マイトレーヤはこのような姿でテレビに現れるの?」と尋ねてきました。自分で質問に答える形で、彼女は「誰も知らないわよね」と続けて言いました。それで私は彼女に、当面マイトレーヤは様々な姿で現れていて、状況に応じて想念形態を創っていると説明しました。ハイドパークでの西インド諸島出身のフルート奏者としての姿や、フィレンツェで物乞いをする女性としてのマイトレーヤの写真を見せて、それらがすべて異なった外見で現れたマイトレーヤであることを話しました。フィレンツェの女性を指差しながら、彼女は「あら、女性になっているわ! 彼女は私にそっくりね! ほら、何て私に似ているんでしょう!」と歓声をあげて言いました。私から見ると、その女性は全く似ていないと思いました。けれども彼女は「見て!見て! 同じ髪よ!」と言い続けました。彼女は白髪頭で、物乞いの女性は黒髪でした。「見て!見て! 同じ口よ!」。後になって夫が、彼女には全く歯がなかったと教えてくれましたが、私は彼女の目をじっと見ていたので、それには気づきませんでした。彼女は濃い色の眼鏡を掛けていたので、黒い瞳がさらに大きく見えていました。けれども彼女は、自分も女性の外見のマイトレーヤであることを、私たちにちゃんと認めてもらいたいとでもいうように、言い続けていたのです。
 それから中国の占星術についての話になり、彼女は「今は子の年、2009年は丑の年、2010年は寅の年、寅年はいつも特別なの。でも2010年は本当に特別の年になるでしょう。本当に並外れた年になるでしょう!」と言いました。そして興味を示して近づいてきた3人の女性に向かって、「私はあらゆることがどうやって起こるか分かるの。それはアメリカで、通りに出た人々がメディアにマイトレーヤの存在を知らせるように要求して始まるでしょう。次に日本で人々が、やはり要求するでしょう。それから世界中で起こります。すべてのことは通りからやって来るのです。皆さん、通りへ出て行きましょう!」と話しかけていました。
 彼女はとても大きな声で、非常に早口で話していたので、私はわくわくしながら、騒ぎになっていないかと左右を見回してみましたが、そんなことはありませんでした。私は自分たち(3人の女性、歯のない女性、夫と私)が他の集まりから切り離されたように思え、心の中ではきらきらとした泡が、シャンパンの泡がはじけているように感じていました。
 その後、私たちの注意は完全に3人の女性に向けられていたので、あの女性がいなくなったのには気づきませんでした。あの魔法のようなひと時は終わったのです。
もしあの婦人が本当にマイトレーヤだったら、それはすばらしい誕生日のプレゼントでした。

R.G. フランス、エタン

【ベンジャミン・クレームの師は、『歯のない女性』が実際にマイトレーヤであったことを確認した】

*この記事をあえて抜粋された事と師=マスターの証言から
  私は2010年には明らかな印が起こると思います!
  

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