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2010年5月15日 (土)

世界の軍事費が世界のために使われる!ARMS DOWN! キャンペーン通信 ◆5/14号◆

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WCRPグローバル・ユースネットワーク 
ARMS DOWN! キャンペーン通信 ◆5/14号◆

署名数:1,575,341名(2010年5月14日 現在)
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<今週の動き> 

テレビなどでは連日、NPT会議の場ニューヨークで原爆の悲惨さを訴える広島や長崎の方々の映像
や記事を拝見いたします。人類史上初めての、そして唯一の被爆を経験した日本は、核廃絶、
そして世界平和への大きな役割があることを再認識いたしました。
今週のキャンペーン通信は先週に引き続き、ニューヨークでのARMS DOWN!関連の動きを中心に
お送りします!

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<タイトル一覧> 
ARMS DOWN! の各国の取り組みを今後紹介(5/13発)
世界の青年宗教者が秋葉広島市長、スタルセットノーベル平和賞委員会元副委員長と対話(5/12発)
国連本部でARMS DOWN!シンポジウム開催 被爆者証言も(5/11発)
ニューヨークの中心部マンハッタンでARMS DOWN!街頭署名実施(5/10発)
NPT会議「NGOからの提言」セッションにて世界に向けARMS DOWN!の紹介(5/8NY発)
WCRP役員、国連日本政府大使を訪問(5/7NY発)
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ARMS DOWN! の各国の取り組みを今後紹介(5/13発)


5月のNPT会議の関連行事を合間に、参加している世界各国の青年たちから、
それぞれのARMS DOWN!キャンペーンの展開の様子を報告する機会が何回か
もたれました。
アフリカ、南米、中東、欧州、アジアなどにおける各国のARMS DOWN!の取り組みや、
またインドのヒンズー教の団体であるシャンティ・アシュラムや、イタリアに本部をおく
カトリック在家運動のフォコラーレ、インドネシアのイスラーム団体のムハマディアといった
さまざまな宗教組織によるARMS DOWN!の展開の様子も報告されました。

詳しくはこちら。http://blog.armsdown.org/2010/05/post-51.html


世界の青年宗教者が秋葉広島市長、スタルセットノーベル平和賞委員会元副委員長と対話(5/12発)

NPT再検討会議開催中の5月5日には、国連チャーチセンターにおいて、広島市の秋葉忠利市長、
WCRP国際共同会長で元ノーベル平和賞委員会副委員長のグナー・スタルセット師(ノルウエー・
オスロ名誉主教)、ベンドレイWCRP国際事務総長らと、ARMS DOWN!に取り組む
世界の諸宗教青年との対話が行われました。
スタルセット師は、地雷やクラスター弾の禁止条約は、まさに市民、NGOの働きかけによって
成立されたものであると語り、ARMS DOWN!キャンペーンが新しい軍縮への道を、
世界の青年の力によって築くことができると激励してくださいました。

詳しくはこちら。http://blog.armsdown.org/2010/05/post-50.html


国連本部でARMS DOWN!シンポジウム開催 被爆者証言も(5/11発)

5月7日、国連本部において、ARMS DOWN!のシンポジウムが開催されました。
WCRP国際青年委員会のメンバーをはじめ、諸宗教指導者やNGO関係者が集いました。
シンポジウムでは、日本被団協事務局補佐の児玉三智子さんから、8歳の時に広島で被爆された
自身のご経験を語って頂きました。被爆直後のご体験やその後の後遺症による苦しみなどを
ご証言くださりました。そして、核兵器を絶対になくさなければなりませんと力強いメッセージ
を世界の青年宗教者にくださいました。

詳しくはこちら。http://blog.armsdown.org/2010/05/arms-down-7.html


ニューヨークの中心部マンハッタンでARMS DOWN!街頭署名実施(5/10発)

5月6日、WCRPグローバル・ユースネットワークに関係する国際青年委員会の
メンバーは、ニューヨーク・マンハッタンのユニオンスクエアーにて、ARMS DOWN!の
街頭署名を行いました。
ニューヨークの国連で、まさにNPT再検討会議が開催されておりますので、それに向けての
アピールの意味を込めて核廃絶をうったえるARMS DOWN!キャンペーンを行いました。
アフリカ、アジア、中東、欧州などの地域から集った様々な宗教をもつメンバーは、
積極的にニューヨークの市民の方々に署名を呼びかけました。

詳しくはこちら。http://blog.armsdown.org/2010/05/post-49.html


NPT会議「NGOからの提言」セッションにて世界に向けARMS DOWN!の紹介(5/8NY発)

5月7日のNPT再検討会議において、「NGOからの提言」セッションが開催されました。
さまざまな市民の代表から公式に、NPT会議に参加している各国政府代表、外交官に対して
提言を行うこのセッションにおいて、WCRP国際軍縮安全保障委員会の杉谷義純委員長
(天台宗宗機顧問)が「宗教者からの提言」というテーマでスピーチを行い、
ARMS DOWNキャンペーン!を紹介されました。

詳しくはこちら。http://blog.armsdown.org/2010/05/npt-3.html


WCRP役員、国連日本政府大使を訪問(5/7NY発)

5月6日、WCRP役員が国連日本政府代表部を訪問し、特命全権大使常駐代表の高須幸雄氏と
ARMS DOWN!の報告をはじめとするNPT再検討会議について意見交換を行いました。
WCRPからは、杉谷義純師(天台宗宗機顧問)、三鍋裕師(日本聖公会横浜教区主教)
そして、WCRP日本青年部会幹事らが訪問しました。

詳しくはこちら。http://blog.armsdown.org/2010/05/post-48.html

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ARMS DOWN! キャンペーン 署名登録の呼びかけにご協力ください。
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ご近所・友達・サークル・学校・職場など、あなたの周りの人たちにも呼び掛けて、
キャンペーンの輪を広げていきましょう。

署名用紙のダウンロードは
http://www.armsdown.org/jp/images/download/signature_form-jp.pdf
ARMS DOWN! キャンペーン ホームページは
http://www.armsdown.org/jp/

※ご署名いただいた登録用紙は、下記の住所までお送りください。1枚で20名まで署名可能です。

世界宗教者平和会議(WCRP/Religion for Peace)
ARMS DOWN! キャンペーン日本事務局
〒166-0012東京都杉並区和田2-6-1
TEL. 03-3384-2337 FAX. 03-3383-7993

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このメールは「ARMS DOWN!キャンペーン」に興味を持っていただいた方およびご署名いただいた方に
お送りしております。
購読を中止されたい場合は、恐れ入りますがARMS DOWN!キャンペーン日本事務局 木塚

(e-mail: k.kizuka@wcrp.or.jp)までご連絡のほど、よろしくお願いいたします。

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