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2010年6月23日 (水)

MMS ミャンマーマラリア撲滅作戦報告書

教護紹介された方への お手紙

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00 様

お世話になります


今日 00県の00さんのところでお話いたしました ミャンマーの

マラリアを撲滅するMMSに関しての本と現物をお送りいたします


マラリアは薬に耐性を持ってしまうものもありますがMMSはどの

マラリアにも効果があります


これまでのマラリア新薬でも数週間の服用と それに伴う副作用が

ありますが MMSはコップに注ぎ水で薄めて飲むだけで数時間から

1日でマラリア陽性反応から陰性に戻します 

しかも副作用や害がありません


この発見をしたジム・ハンブル氏は現在アフリカのマラリアを撲滅する

ために 各村を回りMMSの使用方法を教え治療も無償で行っています


アフリカのマラウイでは2006年までに75000人ものマラリア

患者が治療され マラウイ政府ではMMSの使用を許可しています


以下にアフリカのマラリアによるGDPの損失と貧困の問題の記事を

転載いたしますが アジアでマラリアが1番多い国といわれている

ミャンマーからMMSによるマラリア撲滅治療活動を行うことは

アジア全体と世界のマラリアを撲滅できる波及効果を生み出します

マラリアは世界人口の10数人に1人の割合とも言われて 10数秒に

1人の割合で亡くなっています 世界では6~8億人もの感染者が

いるとも言われ 同数の人が看護をしなければならなく その国の

労動力の低下になっていて 子供の教育を遅らせている原因にも

なっています 世界の飢餓貧困を終わらせるには マラリアの撲滅

は必要と言われています MMSの本をご覧いただければ判りますが

MMSは薬ではないので 特定の病気を治すものではありません

マラリアの治療に使用しても 他の病原菌も共に殺菌してしまいます

しかも体内の正常値ph(ペーハ)と共に働きますので 正常な菌や

細胞をキズ付けず 病原菌だけを安全に副作用もなく殺菌します

アメリカとヨーロッパではMMSを使用している方々がとても多く

日本でも最近は多くの方々が毎日使用しています 私は2年間使用

していますが MMSの害や副作用は発見できていません

MMSでの計画としては ミャンマーでMMSのマラリア治療の

写真・ビデオによるマラリアキットや感染者の回復する様子などを

日本人が日本語で数百例記録して 日本のNGOにその記録データを

もとに協力を呼びかけ NGOとその支援者の方々の要請でWHOが

MMSの導入を開始するように働きかけます


MMSは医師の資格や経験がなくても使用することがアフリカの

いくつかの国では行われていますので ゆくゆくはミャンマーを

含めてNGOのスタディーツアーのように 多くの日本人が行って

現在行っているジム・ハンブル氏のように 村から村へ教えに回る

事が出来るようになります


MMSは本の17章に書かれていますように大量に安価で製造する事が

できますので その作り方もミャンマーで教えて自給自足が出来るよう

にもする意味で 企業と共に製造も行いたいと思います

ミャンマーから隣国や世界にマラリア治療としてMMSを流通させる

ことは アメリカやヨーロッパからMMSを輸入するよりも安価で

貧困国がMMSを導入しやすくなります


いろいろと計画はありますが 始めに行うマラリア治療活動とその記録

 治療データ収集などに ご協力をお願いいたします


              MMS-JAPAN 石井睦郎

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(記事転載 http://subsite.icu.ac.jp/coe/icra/10katsuma.html より)

マラリア対策を目指した企業と国連機関の連携

長期残効殺虫処理蚊帳(Long-Lasting Insecticidal Nets: LLINs)の
普及におけるユニセフの役割
勝間 靖


■報告要旨

マラリアがなぜ問題か
 マラリアは、ハマダラカと呼ばれる蚊によって人間に媒介される寄生虫疾患である。アフリカ、東地中海、インド亜大陸、東南アリア、南西太平洋諸島、中南米の低緯度地域において、多くの人々がマラリアの危険にさらされている。言い換えると、世界の人口の40%がマラリアの危険がある地域に住んでいることになる。1年あたり約3億人が急性マラリアに苦しんでいるが、その9割はサハラ以南のアフリカで発症している。そして、毎年100万人の命が奪われており、そのほとんどが5歳未満の子供である。実際、アフリカの子供の第一死因はマラリアである。また、妊婦がマラリアに感染すると貧血が深刻となるが、そうすると、生まれてくる子供は、出生体重が低くなる傾向があり、出生後の数ヶ月で命を失う可能性が高くなる。
 マラリアは、貧困の結果として見られることが多いが、同時に、貧困の大きな原因となっている。ある推定によれば、アフリカは、マラリアによって毎年120億米ドル分のGDPを損失している、また、マラリアで苦しむ家族は、限られた収入の多くを治療に費やさなければならず、貧困から抜け出ることが困難となっている。更に、マラリアに感染した子供は学校を欠席がちとなり、その結果、貧困が次の世代に引き継がれてしまうことも多い。従って、貧困削減の観点からもマラリア対策に取り組むことが重要となっている。

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堀田さんへのご報告の ご返事


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**転送元のメール**
いしいさん

ごくろう様でした。

これからは一歩一歩着実に進みましょう;

私はこれまで夢のような話を何度も聞いてきました。

でも、インチちきなことが多かったです。

MMSが本物かどうか、私はまだわかりません。

本物であっ欲しいですが、本物でないと、患者さんに紹介できません。

患者さんの悩みは、私には想像がつかないほど深刻なことが多く、いい
加減な気持ちでは、

近寄れないのです。

私は、一人でも人の役に立つこととができれば、それで十分です。

目の前にいる人を救えれば、それが本望です。

だから、MMSに期待していますが、まだ確かめなければ人には勧
められません。

マラリアに限らず、今目の前にいる人が救えたら、というのが私の願い
です。

そういう人をたくさん見てきたからです。

私は人を救うために、MMSの可能性をこれから検証したいです。

金儲けの人にだまされたくないです。

その点は、きちんと見張っていくので、安心してください。

とにかく、まじめに地道にいきましょう。

患者さんたちはそれほど悩んでいるのですから。

石井さん、今日はご苦労様でした。

                     堀田

On 2010/06/23, at 10:11, いしい むつろう wrote:

> 堀田さん
>
> はい あとで ご報告いたします
>
> 頑張ります
>
> 石井

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