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2010年11月15日 (月)

11月8日からインドとナイジェリアでのMMSによるマラリア撲滅活動を行っています!

下記のミクシーの日記に書き込みをしています!

由紀子さん 愛しています!!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1618263874&owner_id=5283814


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20101122
ミクシーのに日記より
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1618263874&owner_id=5283814

昨夜10時にいったんプリのサンタナホテルに戻りました

出発前の最初の予定は ライガル村という裸の部族の集落に行く予定でした プリからゴパルプールで一泊して翌日 ジャイプールにあるという サイババ大聖の信者が経営する日本人客も泊まるという サイインターナショナルホテル に着き ここ拠点に ライガル村に通いながらMMSでのマラリア治療を行う予定でした この村ではマラリアが多発しているそうですが インド政府が無料で支給するマラリア薬 クロロクィーン(クロロキン)などの医薬品を飲まなく 自然の治療法をとっているために死者が多いと聞きました いかにMMSを飲ませるかが問題だとも言われました しかし その場所へ行く予定が 前日になり変更になりました それは インドで25年以上マラリアの研究をしているインド政府の方で 40誌以上にも投稿をしている権威ある サフーさん(DR。S。S。SAHU PHONE 06861-230431)と連絡が取れたとのことで サフーさんは ぜひ 特効薬のないマラリアに どのマラリアにも効果があり 即効性で マラリアが耐性を持てない MMSを 知りたいとのことで プラバーニ(PULABARNI)のCDMOという医療機関で会見することになりました 17日の午後にサンタナを出発して 翌日のお昼ころに着きました 着いてすぐに CDMOではその日に マラリアの会議があるとのことで MMSの紹介をして欲しいといわれて 30人ほど集まっていた医師の方々に説明しました これだけでも とてもmmsの啓発になりました そればかりか 丁度このマラリア会議を取材しにきていたオリッサ州のテレビ局 E-TV にも MMSのことを詳しく紹介でき 翌日の夜7時に放送されたそうです (このときの様子は私のビデオにとってありますので帰国後にお見せできます) 私はハイアラキーのお膳立てのような シンクロのような 時の流れに組み込まれているかのような ご配慮に感謝をして 肉体人間でなければ 今の段階ではハイアラキーが行えない 行動を行えるようにしてくださっているみたいです  サフーさんとは2日後に会うことになるのですが テレビ局の撮影後に 約30分ほどのところのグマガール(GUMAGARH)という場所にある C.H.C.2(コミュニティ ヘルス センター 2)というマラリアの患者が多いという病院でのMMSによる治療を行っても良いということになり その日にMMSの使用が認められるように保健省に許可を取っていただき 夕方に その病院に着きました 担当医師の ベヘラさんと スーラッテさん 看護婦のビソヤさん 他の方々が数名 次から次えとやってくる患者さんの中から マラリアの患者の方を マラリアキットで検査してくださり 約1時間の間に8名の検査をして マラリア陽性の方が4名いて MMSを飲ませてあげました 病室のベッドを提供してくださり そこで ジューサーミキサーでりんごジュースを作り 15滴を与えました ビデオに撮りましたが こちらのパソコンではアップする方法がわからないので 帰国後に お見せできますが てんやわんや のなかで 私はとても落ち着いて MMSを作ることができました やはり 自分で毎日2年半飲み続け 試行錯誤していたおかげです  1時間から2時間後に もう1度15滴を飲ませなければならないのに 元気になったのか 患者の方が帰ってしまったりして そして 病院に到着してすぐに 医療現場に入り込んでしまったので スタッフの方々との打ち合わせなどが不十分で 2度目のマラリアキットでの検査が行えなかった方もいました


いしい むつろう 2010年11月22日 03:49
最初のマラリア患者はマラリア陽性で 重症で 数名の家族や親類に運び込まれてベットで寝ていて 意識がなく 動けなく うわごとを言っている30代の男性 ロンジットさんで 15滴のMMSを与えました その方が 私の始めてのマラリアの患者にMMSを与えた方でした  その方に飲ませた後 すぐに ソニータ という10代の女性に りんごジュースとMMSを作り飲ませました そしてすぐに 3人目の ソピタソリ という30代の女性が マラリアポジティブだ! と呼ばれれて すぐにりんごジュースとMMSを作り飲ませて フッと見ると 最初の意識不明の重症マラリア患者の男性 ロンジットさんが ベットに座って 苦しい様子もなく 何か夢か眠りから覚めたような表情で 家族の方々と会話していました 時計を見たら 30分もたっていませんでした ご家族が笑顔で喜んで 目で挨拶をしてくれました この方はマラリア薬の点滴を売っていましたが回復しないので親類も集まってきていました 通常で言う 手遅れの状態だったようで 医師や看護婦が 25分くらいで起き上がり会話を普通にするロンジットさんを見て驚いました 通常マラリア薬でも このように即効性がないからです ロンジットさんには2度目の15滴を与えました

その後 小さな子どもがポジティブと検査が出て...つづく

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