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2011年1月27日 (木)

今日 前回のマラリア関連の団体等に ご報告いたしました

ミクシーのMMSのコミュニティより
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=55259561&comm_id=3431769


今日お送りした団体

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堤 広之 様
NPO法人 JEN(ジェン)  様
河合様
NPO法人 マライカの翼プロジェクト 様
豊かな大地 様
Chemchem ya Amani Tanzania 様
アフリック・アフリカ 様
タンザニア・ポレポレクラブ 様
TFT (table for two) 様
NPO ナガサキピーススフィア貝の火運動 様
宇宙船地球号 様
NPO 地球のステージ 様
NPO ハーモニーアイズ協会 様
特定非営利活動法人チャイルドドクター・ジャパン 様
社団法人 ピュア・ハート協会 様
NPO 風に立つライオン 様
NPO 燈台 アフガン難民救援協力会 様
OneWorld 様
CFFMJ マラリアと闘う人々を支援する市民の会JAPAN 様
財団法人 日本国際親善厚生財団 様
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 様
ロシナンテス 様
定非営利活動法人 カラ (CARA) 様
ジンバブエ友の会 様
ケア・インターナショナル ジャパン CARE  様
ミレニアム・プロミス 様
ジュマ・ネット 様
特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会 様
(特活)エイズ&ソサエティ研究会議 様
日本国際ボランティアセンター(JVC) 様
アフリカ日本協議会  林 様
認定NPO法人 難民を助ける会 様
琉球大学分子生命科学研究センター·感染免疫制御分野 様
財団法人 日中医学協会 様
長崎大学 熱帯医学研究所 様
日本赤十字社 様
日本感染症学会 様
世界基金支援日本委員会 様
特定非営利活動法人 国境なき医師団日本 様
宮崎大学医学部感染症学講座寄生虫学分野 様
満田久義 様
創価大学工学部 生命情報工学科 様
ミレニアム・プロミス・ジャパン 鈴木りえこ 様
NPO法人アジア・レインボー  様
国立感染症研究所 様
NICCO 様
日本財団 国際協力グループ 様
日本宗教連盟 様


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(お送りしました内容)


MMS インドでのマラリア治療報告

世界の飢餓貧困を終わらせるためのマラリア撲滅にMMSが有効かの

検証をインドで行い 奇跡のような効果を目のあたりにいたしましたので

ご報告させていただきます

MMSは世界のマラリアを早期に撲滅できるものです

                 

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意識不明のマラリア重症患者がMMSを飲んで25分で自ら起き上がり

家族と笑顔で会話しました時のビデオです

http://www.youtube.com/watch?v=zvHdQqi6OTg

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インドでのマラリア治療活動の写真
http://cid-a6230c55110682ba.photos.live.com/albums.aspx


インドでのマラリア治療活動のビデオ
http://www.youtube.com/user/muturou?gl=JP&hl=ja#g/u

11月8日 成田からインド・デリー経由で オリッサ州プリに行きました   オリッサ州はインドでもマラリアの多い地域として知られています    奈良県にあります NPOインド日本友の会のクンナさんからご連絡を頂き プリにあるホテル・サンタナにおられる日本語のわかる弟様のトゥンナさんがMMSでのマラリア治療に ご協力してくださるとのことで 今回の治療活動が実現いたしました


予定では ライガル村という裸の部族の集落に行く予定でした  この地域は 餓死者も出るほどの貧困地域でもあるそうです  プリから500キロ以上の悪路を2日かけて行きます  プリを出発してから ゴパルプールで一泊して 翌日 ジャイプールにあるという サイババ大聖の信者が経営する日本人客も泊まるという サイインターナショナルホテル に着き ここを拠点に ライガル村に通いながらMMSでのマラリア治療を行う予定でした この村ではマラリアが多発しているそうですが インド政府が無料で支給するマラリア薬 クロロクィーン(クロロキン)などの医薬品を飲まなく 自然の治療法をとっているために死者が多いと聞きました  いかにMMSを飲ませるかが問題だとも言われました しかし その場所へ行く予定が 前日になり変更になりました それは インドで25年以上マラリアの研究をしているインド政府の方で 世界40誌以上にも記事を投稿している権威ある サフー博士(DR。S。S。SAHU PHONE 06861-230431)と連絡が取れたとのことでした  サフーさんは ぜひ 特効薬のないマラリアに どのマラリアにも効果があり 即効性で マラリアが耐性を持てない MMSを 知りたいとのことで プラバーニ(PULABARNI)と言う地域のCDMOという医療機関で会見することになりました  この地域も マラリアが多く 死者が多いと聞きました こちらもプリから500キロ以上離れているので 車で2日かかります 道が悪く 悪路が続くそうです


17日の午後にサンタナを出発して 悪路の中 数百キロの山岳地帯を車で走り 翌日のお昼ころに プラバーニ(PULABARNI)の CDMO に着きました

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  テレビ局 E-TV の取材を受けたときのビデオ
http://www.youtube.com/user/muturou?gl=JP&hl=ja#p/u/19/NGPLSVDyFcA
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着いてすぐに CDMO ではその日に マラリアの会議があるとのことで MMSの紹介をして欲しいといわれて 30人ほど集まっていた医師の方々に説明しました これだけでも とてもMMSの啓発になりました そればかりか 丁度このマラリア会議を取材しにきていたオリッサ州のテレビ局 E-TV にも 取材されて MMSのことを詳しく紹介でき 翌日の夜7時に放送されたそうです  サフーさんとは2日後に会うことになるのですが テレビ局の撮影後に 約30分ほどのところの グマガール(GUMAGARH)という場所にある C.H.C.2(コミュニティ ヘルス センター 2)というマラリアの患者が多いという病院で MMSによる治療を行っても良いということになり その日にMMSの使用が認められるように保健省に許可を取っていただき 夕方に その病院に着きました 担当医師の ベヘラさんと スーラッテさん 看護婦のビソヤさん 他の方々が数名 次から次えとやってくる患者さんの中から マラリアの患者の方を マラリアキットで検査してくださり 約1時間の間に8名の検査をして マラリア陽性の方が4名いて MMSを飲ませてあげました 病室のベッドを提供してくださり そこで ジューサーミキサーで りんごジュースを作り 15滴を与えました  急展開の てんやわんや のなかで 私はとても落ち着いて MMSを作ることができました やはり 自分で毎日2年半 MMSをつくり 飲み続け 試行錯誤して MMSの説明会場や 色々な場所で 作っていたおかげです  1時間から2時間後に もう1度15滴を飲ませなければならないのに 元気になったのか 患者の方が帰ってしまったり また 私たちが病院に到着してすぐに 医療現場に入り込んでしまったので スタッフの方々との打ち合わせなどが不十分で 2度目のマラリアキットでの検査が行えなかった方もいました


 CHC2の住所:AF/PC GUMAGARH KANDHAMAL ODISHA


この日の 最初のマラリア患者はマラリア陽性で 重症で 数名の家族や親類に運び込まれてベットで寝ていて 意識がなく 動けなく うわごとを言っている30代の男性 ロンジットさんで 15滴のMMSを与えました その方が 私の始めてのマラリアの患者にMMSを与えた方でした  その方に飲ませた後 すぐに ソニータ という10代の女性に りんごジュースとMMSを作り飲ませました そしてすぐに 3人目の ソピタソリ という30代の女性が マラリアポジティブだ! と呼ばれれて すぐにりんごジュースとMMSを作り飲ませて フッと見ると 最初の意識不明の重症マラリア患者の男性 ロンジットさんが ベットに座って 苦しい様子もなく 何か夢か眠りから覚めたような表情で 家族の方々と会話していました 時計を見たら 30分もたっていませんでした ご家族が笑顔で喜んで 目で挨拶をしてくれました この方はマラリア薬の点滴をしていましたが 回復しないので親類も集まってきていました 通常で言う 手遅れの状態だったようで 医師や看護婦が 25分くらいで起き上がり会話を普通にするロンジットさんを見て驚いました 通常マラリア薬でも このように即効性がないからです ロンジットさんには2度目の15滴を与えました

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 MMSを飲んで25分で意識が戻ったロンジットさんのビデオ

http://www.youtube.com/watch?v=zvHdQqi6OTg


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その後 小さな子どもがポジティブと検査が出て  その子の体重を聞きましたが わからないというので体重計で
測ってもらい30キロとわかったので約4キロの体重につき 1滴のMMSですので 8滴のMMSを与えました あわただしかったのと 1人でマラリア検査の撮影 りんごの皮むき ジュース作り MMSの調合などを行っていて その子の名前を聞けませんでした  もう一人 スボティ という10代の少女が マラリアネガティブと 出ていましたが ロンジットさんと同じように動けなく意識もなく 寝ていて そばについている 顔中に青い刺青をした少数部族の お母さんに見守られていました 最初私は マラリアでなくても MMSを与えれば 何らかの回復があると思って 15滴のMMSを 与えようとしましたが 現地ガイドの方に マラリア以外には与えないでくれと言われました もし 違う病気でMMSで死んだ場合に 問題になるからだといわれました そのお母さんは 隣のベットの ロンジットさんの回復を見ていたので 目でMMSを求めているのが わかりました 目の前の愛する娘が 瀕死の状態です だれでも 私でも 同じ気持ちになります その日の診察時間が終わりになり 処置室はだんだん静かになり 人も少なくなりましたので 帰る準備を始めていましたときに ぽつんと 娘のベットの前に座っている そのお母さんを見たときに 私は スタッフとガイドの目を盗んで りんごジュース割りの15滴のMMSを スボティに与えました そして ジューサーミキサーを洗ったり スプーンやコップなどを片付けてバックに入れて 病室を出て廊下 から スボティとお母さんの病室をガラス窓越しに見たときに スボティは 足を上げたり 手を動かしたりして お母さんのほうを 眠りから覚めたかのような表情で見ていました 苦しい表情は ありませんでした MMSを飲んでから25分くらいでした


*私は マラリアの とても苦しく 悪い状態が 短時間で 夢のように MMSにより 消えていく方々を確認しました                             

*ロンジットさんは翌日の検査でネガティブでした カメラを向けると 少しして笑顔をみせてくれました 彼は その日に退院しました                    

*ソニータさんは1日目のMMS15滴1回だけで翌日ネガティブでした 遠い村から 来ているそうで 昨日は相当苦しかったことでしょう 下痢にならないように                                                                                                                                                その日は7滴のMMSを与えました

*ソピタリソさんと 子どもは 翌日の検査にはきませんでした

*スボティさんは昨日に退院したようで 今朝はいなく お母さんが 処方薬をもらいに来ていて カメラを向けたときに緊張していましたが すぐに笑顔を見せてくれました スボティさんは良くなったのでしょう


その日の午後は この病院のヘルスケアの方々と村を回り  マラリア検査を行いました   村で具合の悪い方々を見ながら マラリアの疑いのある方8名の検査をしましたが 全員ネガティブでした 私は具合の悪い方々に MMSを与えたかったのですが それは許可されず できませんでした


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次に 村の 寮もある小学校 ベルパタ セバンスラム レジデンシャル スクール に行き 子どもたちの中で マラリアの疑いのある子ども 5名を検査しましたが 1人ポジティブでした  その子の体重が35キロなので9滴のMMSを与えました 時間がなく 1時間後の2度目のMMSは与えられませんでした  

翌日に検査すると まだポジティブでした 2回目のMMSは10滴を与えました この日は 私が ピンで彼の指から採血して キットで検査しました 私が最初にマラリアを検査した方になります


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    マラリアキットでの検査のビデオ

http://www.youtube.com/user/muturou?gl=JP&hl=ja#p/u/20/jNb0SZLA51Y

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マラリアキットの検査は とても簡単なので 誰でもできます 指を消毒してピンを刺して 2つある穴の 血液の方の穴に1滴たらしたあとに 付属の検査液 4滴を 検査液の方の穴にたらすタイプのキットで 98%の確立で 15分でわかります 1本線が出ればネガティブ  2本線と3本線だとポジティブで 2本の場合と3本の場合はマラリアの種類を表しますが MMSは これまでのマラリア薬のように クロロキン か キニーネ か アーテミシニン か メフロキン かなどと 選んだり組み合わせる 必要がないので 詳しくは聞きませんでした 聞いても 英語が わからないし インドなまりの発音英語なので 特にわかりません その子は 先生たちの前なので 緊張しているみたいで 最後に 献血センターではないのですが 日本のアーモンドチョコレート 1箱と 小さくて明るい懐中電灯を差し上げました 走って戻って 何十人もの子どもたちの中に戻り 笑顔になって 何か話していました たぶん 大丈夫でしょう もし 再発しても マラリアポジティブと わかっていますから インド政府の 無料で支給される こちらで言う クロロクィーン薬 が与えられます  ちなみに マラリア薬クロロキンは1錠1.3円  アーテスネートは1錠約4円で 薬局屋さんで だれでも 買えます 私も ためしに 買えるかどうか 薬屋さんに行きましたが 簡単に買えました ただ インドの方がそばにいないと 高値で売られてしまいます バングラディシュもそうなのですが ここインドでも 薬屋さんが とても多いです 病院が少なく 医薬品が足りないので 処方箋だけもらって ほとんどの人が 薬屋さんで購入しています または 病院に行かずに はじめから薬屋さんに行く方のほうが多いと判りました 沢山ある薬屋さんの中には 行列になっている 薬屋さんもあり 見てみると 薬屋さんが 診察をしたり 注射を打ったり 効果がある人気の薬が入荷したりなどで まるで 病院みたいなことをしているところも いくつも ありました わたしは このような 薬屋さんに MMSを紹介したほうが 役に立つと思いました 


その日の夜にホテルに戻ると マラリア研究家のサフーさんが偶然にも 同じホテルの 私の部屋の隣の部屋をとっていました サフーさんにMMSのことを資料とともに説明をして その場でMMSを起動させて 飲むまでを お教えいたしました サフーさんの仕事の内容も聞きました サフーさんは世界のマラリアを撲滅する目的を持っていて 世界中の420種見つかっている マラリアを持つ蚊を研究したり マラリア以外に デング熱 フェラリア などの 研究も行っているそうです   その話し合いで 23日から26日まで別の村で行われる マラリア感染者の治療と血液の検査と研究に来ないかと言われたようで 現地のガイドは 私に説明もなく 勝手に決めてしまいました   バングラディシュや日本のバングラ人や外国人で 何回も このように 勝手に 無理な約束や スケジュール決めてしまい そして 失敗に終わるか 意味がなく ただ 時間と費用と 体力と精神の疲労で終わる事が 何度かありましたので 心配になりました 私は せっかく活動できる 病院を与えられ スタッフの方々も いい方々ばかりで マラリアの患者が多く これからという時に 急に明日いったんプリに戻り サフーさんの活動する 500キロ以上も 離れた KORAPUT の村まで デコボコなどの悪路を走るためにジープを用意するというので 困りました 彼が言うには サフーさんがMMSでの治療検査をマイクロスコープ(顕微鏡)などで調べてくれ それを学会と政府に 発表してくれるというので 同意いたしました  確かに 権威あるマラリア研究の博士が 顕微鏡などで検査をして 世界に発表してくだされば 世界にマラリアを短時間で陰性に戻すMMSを広められるばかりか 同時に MMSの二酸化塩素がどのように病原菌を殺菌するのかがわかり 日本や世界のMMS支援者の方々で 難病や治療の施しようの無い方々の MMSの使用方法や研究が早まり 助けられると思いました 


3日目の最終日 プリに帰る前に  C.H.C.2 の医師やスタッフの方々に MMSのクエン酸水の作り方 MMSの調合の仕方 飲ませ方 などを お教えしました みなさん熱心に聞き入れ 質問なども色々とありました それは かれらが これまでとは違う マラリアに対しての MMSの即効性を見たからです  そして MMSキット12キット 2000人分以上 と クエン酸 約3キロ マラリアキット 300名分  MMSを亜塩素酸ナトリウム粉から製造する方法などと マラリアに関する資料を寄付いたしました  最初から最後まで 私のそばに来ては かわいい笑顔を見せてくれていた ナースのビソヤさん(BISAYA SEFHY)には 僕の好きな日本のアーモンドチョコレートを1箱プレゼントいたしました そのほかにも  ベヘラ医師   マラリアキットで最初から最後まで 村々でも 採血検査してくださいました男性スタッフの スーラッテさん ソロディニ・スエインさん 魅力ある看護婦長 そして 皆様 ありがとうございました ナマステ ダンネバード

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私が滞在したサンタナ・ホテルは

オリッサ州プリ 美しい海岸の リゾート地みたいな場所です

ディズニーリゾートのようなきれいな建物で 予算に応じて

1泊1000円から部屋があり とてもきれいでした

http://www.minnanominami.com/contents/santana/indiasantanalodge.html

日本人スタッフや日本語のわかるスタッフが親身になってくれ安心です
実費負担で色々なご要望にこたえてくれます オリッサにある温泉や
 最近の調査でわかった 深さ2000メートルの巨大洞窟観光など
あらゆるところに 案内をしてくださいます 高齢の方々の対応も
とても安心感があります また 調査や研究等のためには政府機関
にも人脈がありますので あらゆることに対応してくださいます
日本食が恋しければ お刺身定食や各種ラーメン 予約をすれば
裏が漁港なので 伊勢えびも 破格の値段で食べられます
熱海などに観光で行き 海の幸を堪能することを考えれば サンタナで
過ごした方が 格安だと思います この近辺は インド4大聖地の東の
聖地 ジャガナ・テンプルの敷地のような聖地の土地なので治安は
非常に良く 小さなお子様やお年寄りのご家族連れでも安心です
私が滞在している間にも 日本人の観光客は多く 高齢者の1人旅の
方々ともお友達になりました

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サフー博士による インドでのMMSマラリア治療の許可申請

「2.jpg」をダウンロード


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KORAPUT(ゴラプール) に到着したのは 翌日の お昼ころでした 

サフーさんとお会いして すぐに 車で2時間近くのマラリアの多いといわれる 小数部族の村々に行きました そこでは 前回の時と違い マラリアキットと顕微鏡用のガラスのスライドにも血液を採りました その場で判るマラリアキットで 5名ががマラリアポジティブの方がいました  電気が通じていなく ジューサーミキサーが使えないので 砂糖水でMMSを割って飲んでいただきました わたしと日本人協力者の方も試飲してみましたが レモンジュースのようで おいしかったので 村の子供や人々も おいしそうに飲んでいただけました 前回のグマガール(GUMAGARH)の C.H.C.2 や 村々では ジム・ハンブルさんの使用方法で ロンジットさんや他の方々が すぐに元気になったので 同じ使用量 大人15滴 子供は体重に合わせて 4キロごとに1滴で計算して MMSを与えました 気づいたことなのですが 外に出られる病気の方はMMSを飲めますが 寝込んでいる病気の方はMMSが飲めません バングラディシュでの過去の活動でも 貧困の様子を見ようとしても 表に出られる方々は元気で 子供たちは 喜んで笑顔を見せてくれます でも 衰弱して外に出られなく寝込んでいる方々がいることに気づきました   次の村では 外で寝込んでいる マラリアの少女がいました 太陽の暖かさで 体を温めるためです かけているものは 薄い布切れでした 毛布ではありません この村でも 毛布が買えないほど貧困なのがわかります 少女は太陽に下で 薄い布きれをかぶって震えていました とても具合が悪そうで 家族が見守っていました 持ってきた バナナを差し出すと すぐに 震えながら食べ始めました 2本目も 同じように すぐに食べました そしてMMSを与えました  医師が目で見てマラリアと思う人だけ検査とMMSを与えるようにと言う指示がありましたが 私は他の具合の悪そうな方々にも MMSを与えたかったです マラリアと診断された方々にMMSを飲ませ終えると 小休憩になりました スタッフの方々が 車のほうに行ったので 私のところに来た 具合の悪そうな 老人たちに MMSを与えました 1人の老婆は 胸を押さえながら よたよたと私のところまで来て 胸が苦しいとでも言うように 悲願していました 私は15滴のMMSを与えました 飲んでから 1分位で その老婆は 元気になり 笑顔で また 私のところに来て もう1杯 飲ませてくれと言いました よほど 胸の苦しみが 取れたのでしょう 今度は5滴を差し上げました 私は こんなに すぐに 元気になるのに MMSを続けさせてあげられない悲しみを感じました  亡くなった母を思い出してしまい その老婆が母に見えました 予算と時間があれば このような村に何日か滞在して MMSを飲ませてあげて だれかに MMSの作り方を教えてあげて 日本や世界からの支援で MMSを送るか 購入できるように 現地でMMSの製造を行ってくれる方も見つけたいと思いました  その後に 今度は やっと歩いてきたと言う 男性の老人が来て MMS15滴を差し上げました その方のどこが悪いのか判りませんでしたが とても具合が悪そうでしたが MMSを飲むと 少しして 先ほどの老婆のように 元気になり 笑顔で もう1杯くれというしぐさをしました よほど どこかが良くなったのでしょう 私は 5滴を差し上げました そのときも その方が 亡くなった私の父に見えました  医薬品では 痛みや苦しみを和らげるかもしれませんが  副作用や害があります  アメリカだけで年間100万人以上が 薬害で亡くなっているそうです 薬を村に 寄付するのは危険ですが MMSならば どの病気に対しても 害はなく 効果はあります 整形的なものは 難しいですが 他の部分が改善されるはずです   夕方に顕微鏡検査所にもどり 顕微鏡でマラリアの確認を取っていただきましたら 38名中17人が マラリアポジティブでした +4が1人 +3が3人 あとは+2と+1の方々でした  

翌朝は4つの村を回るというので4時起きでした  はじめの村では マラリア+4と昨日の顕微鏡検査でわかった ティナ・サンタちゃんという少女にMMSを与えようとしましたが 明け方で とても寒く 彼女の体は冷え切っていたので MMSのジュースを拒みました 日が昇って暖かくなってから飲ませたかったのですが 時間がなく出来ませんでした 


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  サンタちゃんの映像

http://www.youtube.com/user/muturou?gl=JP&hl=ja#p/u/14/lPcKsE2QI3c 

 

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後から判ったのですが このあたりの人々の生活も貧しく 3~4畳くらいの土間で 天井が低く 私では かがまなくてはならないような小屋に 竹のベットがあり かけるものは毛布ではなくて 1枚の薄い布をかけて寝ていました マラリアの患者は インフルエンザの10数倍の寒気や頭痛や体中の痛み 苦しみが続きます 肺炎などを誘発して亡くなる場合も多く せめて 毛布が必要だと思いました  食べるものが少なく バナナとりんごを買っていきましたが 食べている様子から 普段食べれていないのが判りました  収入は ほとんどなく 1日1ドル以下を かなり 下回っており 男性は 車で2~3時間もある アルミニウム工場で働いているそうですが 日当は非常に安く 1日働いて 数十円だそうです  このような 少数部族の方々は 文字がなく 部族の言葉しか話せませんので ヒンディー語もわかりません  車で数十分の 別の集落に行きますと まったく言葉が変わり  別の通訳を必要とします  このような文字もなく 言葉の違う部族が インドには 数え切れないほどあるとのことです  サフーさんたちは このような村々の ヘルスケアを行っており 非常に大変さを感じました インド政府は国土全域の国勢調査などの情報が十数年前から把握できていると言われていますが まだまだなような感じです サフーさんからは 病院や施設 活動や医薬品などの政府の予算は非常に少なく 医師や人員 医薬品なども非常に不足しているとのことです この地域に 日本人の医療関係 マラリア研究団体 ボランティアなどは来ていなく 私たちが初めてとのことでした  私は 日本には100以上ものマラリアを研究している研究団体や大学 企業やボランティアなどがたくさんあり ざっと インターネットで検索しただけでも マラリアを研究している 1大学などの研究予算は何億円も毎年もらっているのに なんの治療薬も方法 特効薬も いまだに見つけられていません これが 世界での研究費となると 毎年 何百億円ものお金が使われているのに 実際にマラリアで困っている方々や サフーさんのような前線でマラリアと戦っている方々に なんで その 研究費の 何十パーセントかでも 資金が回らないのか不思議ですといいました 毎年 成果が上がらないのなら 何十パーセントかは 前線で戦っているところに まわすべきだとも思いました たとえば 飢餓や貧困を終わらせようとするNGOや団体の 寄付などのお金が 研究や調査などで使われて  現地には 一握りの食べ物も 毛布1枚も支給されなければ 人道的とはいえないのと同じように マラリア研究や活動団体はもっと現地でお金を使うべきだと思います もし 私に時間があれば そのような団体が 毎年何億円もらっていて その使い道が どのようになっているかを 調べて リストを作り 公開したいと思います どなたか 行っていただけませんでしょうか  サフーさんは 今インドで ご自身が考案・開発した 流れの悪い水路や水溜りに 水の流れを作って 蚊を減らす 小さな ダムを いくつか作っています 効果が上がっており 出来れば 日本の団体などに協力を求めたいといっていました そして 実践で培われたマラリアのデータや いくつもの プロジェクトに日本の方々に参加協力を求めています  その場合は 直接 サフーさんあてに メールか電話をしてほしいといっています サフーさんと政府は 惜しみなく あらゆるものを提供いたしますので 是非 協力をお願いしますとのことです そのときには  ゴラプール にあります 高級ホテル並みの設備の整った サーキットハウスという政府の宿泊施設なども 無償で提供もするとのことでした ただ単に 視察でも 大歓迎だそうです 今回の私たちに対しても いろいろと ご配慮してくださいました  サフー博士は 自分の開発したプロジェクトを多くの方に知っていただきたいために メールで 成果の上がっているプロジェクトの写真などの情報を送ってくださるそうですので ご連絡してみてください よろしく お願いいたします


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サフー博士の連絡先は メール sssahu1961@gmail.com

電話 (インドの国番号 0091) 06852-250627

または 日本語のわかる インド・オリッサ州プリの

トゥンナ・ダッシュさん 0091-9861-042831 まで

ご連絡ください 最寄の空港まで 送迎してくださいます

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このような MMSでのマラリア治療活動を行いました

私は医師ではなくボランティアでこの活動を行いましたので

出来れば マラリアの治療や研究をされています方々に

MMSでのマラリアに対する研究を行っていただきたいと思い

この報告を 送らせていただきました

MMSはどのマラリアに対しても効果がとても早くあり副作用は

まったくといって良いほど ありません 

これまでMMSの成分である 二酸化塩素を体内に取り入れるという

発想はありませんでしたが 偶然の発見でアメリカ航空宇宙産業の

技師でありました ジム・ハンブル氏は MMSがまったくの無害であり

マラリアの原虫を数時間で体内から安全に殺菌できることをアフリカの

マラウイ国など多くの国で証明しています そして 今多くの国の方々が

このMMSを使用して マラリアの治療に動き出しました 

私も 実際にマラリアの治療を行ってみて その効果を確認できました

そして この事を 多くのマラリア治療団体や研究団体に伝えなければ

ならないと感じて この 報告をお送りさせていただきました

是非 1度 MMSでのマラリア治療と その研究を行ってみてください

よろしくお願いいたします

                        石井睦郎

334-0013 埼玉県鳩ヶ谷市南5-34-10 柴崎マンション305

  電話 048-283-5338  携帯 090-9853-3063

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MMSのサイトです

NO3にMMSの化学式
http://mmsmedicalresearch.com/

http://mms-articles.com/EPA-article.pdf


ジム・ハンブルさんのサイト
http://jimhumble.biz/


MMS-JAPAN のサイト(日本語)  
http://mms-japan.web.officelive.com/default.aspx

アメリカの日本人協力者へのご連絡とサイト
http://www.mmsasia.net/11701.html

Miracle Mineral Supplement User Stories
http://www.miraclemineralstories.com/

http://www.miraclemineral.org/stories.php

ミクシーの ミラクルミネラルサプリメント のコミュニティ 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3431769


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今日ジムさんに送金いたしました!

Imagesca1n6oig


一人でも多くの子供や人々の命が救われ

守られますように 1日も早くにマラリアが

撲滅でき 貧困飢餓が終わりますように


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ミクシーのMMSのコミュニティより
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=50039565&comm_id=3431769

20101110/KYさん/1250
20101220 NSさん 4000
20110112 KHさん 1250
20110114 NSさん 7500
20110114 TMさん 1250
20110119 伝導瞑想YKさん 500
20110120 KTさん 625

計 16375円

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ジムさんへの送金

事業名:
EMC Trust
メール:
Sales@jimhumble.com
支払先:

mms1@jimhumble.com

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取引先情報

カスタマーサービスのURL: http://www.miraclemineral.org
カスタマーサービスのメールアドレス: sales@jimhumble.com
カスタマーサービス電話番号: 775-530-7756

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合計金額:
-\16,375 JPY
手数料:
\0 JPY
正味金額:
-\16,375 JPY


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日付:
2011年1月27日
時間:
14:38:41 JST
ステータス:
完了

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件名:
PayPalを利用してEMC Trust様へ\16,375 JPYが支払いが行なわれました。
注:
Malaria treatment MMS-JAPAN http://mms-japan.web.officelive.com/20090906.aspx http://mms-japan.web.officelive.com/default.aspx Future Water, LLC http://www.mmsasia.net/
資金タイプ:
クレジットカード
資金源:
\16,375 JPY - Visa カード XXXX-XXXX-XXXX-1907

この取引は、明細書には「PAYPAL *EMC TRUST」と記載されます。


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支援金総計 580399円


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MMSは マラリアミネラルソリューション

     ミラクルミネラルサプリメント

     ミラクルミネラルソリューション

     マスターミネラルソリューション

の略です

     

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