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2011年7月31日 (日)

大草原の小さな家

今日は [自由を永遠に] を見ました

建国100年を祝おうと 町中が盛り上がろうとしていたところに

重税の知らせが 町中の人々に来て 財産をすべて失ってしまう人も

出てきました ロシアから この町に4ヶ月前にきた ユーリー家族は

土地家屋までも奪われて 自分たちが生活していた家に新しく入居した

家族を丘の上で見ながら 野営をしていました  そこにチャールスが

別れの挨拶に来たときに ユーリーは アメリカには自由があるから

またどこかの土地で 生活を始めることだってできると 笑っていました

チャールズは その 強い意志に感動しました

わたしも 感動して どん底 すべてを失っても また やり直すことが

できる 自由を ありがたく 思いました

でも できれば 町の人達が 話しあって 助けあえばいいのにと

思ったのですが この ドラマシリーズは 実話なので 当時のアメリカは

わたしが活動している 貧困国と同じように 自分の生活すらまともに

できない状況だから 人を助けることは とても 無理だったんだなと

思いました  この 大草原の小さな家 を見ていると 今の貧困国で

頑張っている方々と その家族たちを思い出します  でも 今は時代が

違います 裕福な国の私たちは 大草原の小さな家 に出てくるような

生活が常に苦しい 貧困国の家族たちを 助けることが出来ます


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mixiにも書いています


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1754313002&owner_id=5283814

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