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2011年9月11日 (日)

MMSマラリア撲滅活動・今日送ったメール

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1772218011&owner_id=5283814より

・・・・・・・・・・・・

0 さん

お疲れ様です

ご連絡ありがとうございます

私は MMSでのマラリア治療は 昨年インドで行ったのが初めてです
ですので まだ 治療した人は 少ないです

2008年の5月にMMSがマラリアを数時間で陰性にできるという情報を知り
その情報が正しければ 世界のマラリアを撲滅できると思いました 

これまで マラリアには  特効薬がなく 新しいマラリア薬を開発しても
時間の問題で マラリア原虫が 薬に対して耐性を持ってしまうからです 
現在も 世界中の大学や企業などの研究所で マラリアの特効薬の開発が
行われています いまだに特効薬は見つかりません  

世界のマラリア対策には年間予算5600億円が必要とされています 
2008年9月25日 国連で決定された 搬出金は3200億円ですが
いまだに マラリアの特効薬は見つかっていません

MMSは 体内に安全に取り入れることができることが実証されています
実際のマラリア治療でも アメリカのジム・ハンブル氏のグループは
2005年までに アフリカのマラウイ国で 75000人以上が数時間で
治療されています  

2010年の11月には インドのオリッサ州で 私自身が その効果の検証を
行い その時の様子は ビデオに撮りましたが 明らかに MMSは 重症の
マラリア患者を 数時間ではなく 数十分という 短い時間で 回復させました

MMSは マラリアの種類や マラリア薬の種類 治療法 を選ぶ必要がなく
副作用もなく 治療期間がとても短時間です

MMSには マラリアは耐性が持てません それは MMSの成分であります
二酸化塩素は アメリカでの炭疽菌テロの時の指定の消毒剤として使用される
ほど 地球上のほぼすべての 病原菌やウィルスを殺菌する 強力なものだからです
その二酸化塩素を体内に取り入れるという発想は 今までありえませんでしたが
偶然の発見で ジム・ハンブル氏は 体内に安全に 副作用や害もなく 二酸化塩素を
取り入れられることを見つけ出しました  

私は 今後も MMSでのマラリアの治療を行い 血液検査などのデータを収集して
それを元に MMSの 本格的な研究を行えるように 世界のマラリア研究団体に
啓発していき マラリア以外への 病気に対しての MMSの研究も行えるように
したいです


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1、MMSでマラリアを治療する国別の賞状とかがあれば提出してほしいです。

  私には まだありません 


2、もし賞状など全然もらいたくなかったとしたら、国別に3000人の患者さ
んの名簿を提出してほしいです。


 これもありませんが 治療活動が始まれば 1年以内には 多くの名簿が出来ます 
 前回のインドでのマラリア治療はMMSの効果の検証を行うもので データ取りが
 不十分でしたので ありません また 現地のマラリア患者の中には 病院がないので
 私たちは ジープで山奥の村村を回りました そこは 大まかな住所しかなく
 現地人の方の ほとんどが 部族間の言語しかなく 文字がない部族もありました
 次回からは 血液検査データと顔写真などにより 治療データを収集していきます
 インドで 私が立会いました 患者は 200名ほど その後 現地の医療スタッフには
 6000名分のMMSを提供しています  

 

3、名簿の内容は簡単でいいから、例えば:
1) 国家の名前 
   インド国 


2) 時間
  2010年11月8日~12月8日


   3) 場所
   オリッサ州 プラバーニ(PULABARNI)と言う地域のCDMOという医療機関と
   グマガール(GUMAGARH)という場所にある C.H.C.2(コミュニティ ヘルス センター 2)
   という病院  KORAPUT(ゴラプール)という場所にある病院 など そこから半径 車で
   1日以内の 山奥の村村などでの治療活動でした

  4) 患者さんの名前
   インドでの治療活動は MMSの効果の検証が目的であったために 記録は初日の1時間
   くらいだけで 治療が優先されてしまい 記録が取れる状態ではありませんでした
   それ程に マラリアの患者は 多かったのです 
   
   30代の男性 ロンジットさん
   10代の少女 ソニータさん
   30代の女性 ソピタソリさん
   10代の少女 スボティ さん
   
   その時の様子をブログに書いています http://141.txt-nifty.com/141/2010/12/m.html


   5) 病気の歴史
    慢性のマラリア保菌者と見られます


6) どんな状態から救わてたか

   10数名のマラリア患者は意識がない 重症患者か死亡に繋がる状態の
   脳マラリアでしたが 手の施しようのない それらの患者はMMSで 数十分で
   意識が戻り 回復しました 後の 患者も 翌日には 血液検査で陰性に戻って
   いました  しかし 翌日に 検査に来ない方々もいました 

0さん 

MMSは ジュースとして販売することで マラリア薬のように 病院や薬局などの医療機関で
流通がストップすることなく 貧困な山奥の 村々や 辺鄙な場所にもあります 小さな売店や
雑貨店に置いてあるような コカコーラやジュースのように 世界中のマラリアの多い場所の
隅々にまで 流通できることで マラリアの撲滅が早期に行われると思います また MMSを
飲んだ人の血を吸った マラリア蚊は 二酸化塩素の血液を吸うために 陰性に戻る可能性が
ありますので 薬剤散布などによる 池や沼などの汚染もなく マラリア原虫を消滅できる可能性が
あります その 研究も 初めに 行いたいのです

その他にも いろいろな マラリアを撲滅できる要素があります

正式な形の前に 私に どこかの国で マラリアの治療活動を 行わせていただけませんでしょうか
その時に テレビ局でも使用できるような ビデオの記録と 検査記録と名簿などの収集を行います

それを元に 正式な ご判断をされても構いません  期間は3~6ヶ月 予算はお任せいたします

どうか よろしくお願いいたします


石井 睦郎  


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マラリアの治療に関するURLメ-ル有難うございました。
いま0000000と0000000にレポートを書く為に、先ず石井さ
んがいままでやってきたいろんな活動の具体的な資料がどうしても必要ですので
下記通りに提出して頂きたいです。
1、MMSでマラリアを治療する国別の賞状とかがあれば提出してほしいです。
2、もし賞状など全然もらいたくなかったとしたら、国別に3000人の患者さ
んの名簿を提出してほしいです。
3、名簿の内容は簡単でいいから、例えば:
1) 国家の名前
2) 時間
3) 場所
4) 患者さんの名前
5) 病気の歴史
6) どんな状態から救わてたか
とにかく、石井さんが手にあるMMSでマラリアを治療する活動の全ての資料
だったら可能な範囲以内で提出して頂きたいです。
マラリアを治療する活動を拡大する為に宜しくお願いします。
マラリアを治療する活動以外のボランテヤの活動のだとすれば、一緒に提出し
て欲しいです。


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http://www.arsvi.com/d/malaria.htm#20080926 より
マラリア対策に30億ドル拠出へ、国連のハイレベル会合

* 2008年09月26日 06:30 発信地:ニューヨーク/米国

【9月26日 AFP】国連(UN)で25日、各国首脳らが参加する貧困撲滅に向けたハイレベル会合が開催され、全世界のマラリアによる死者を大幅に減らすため、約30億ドル(約3200億円)の資金を拠出することが決定された。

 この資金は、マラリア対策の行動計画「Global Malaria Action Plan(GMAP)」の迅速な実施を支援するために使用される。30億ドルのうち11億ドル(約1200億円)は世界銀行(World Bank)が負担する。

 世界銀行のロバート・ゼーリック(Robert Zoellick)総裁は、今回資金拠出が決定したことにより、今後数年で「マラリアによる死者や関連疾病が大きく減少する」との見方を示した。

 GMAPの予測によると、この行動計画が実施された場合、2008-2015年に420万人以上の生命を救え、マラリア撲滅に向けた長期的な取り組みが可能になるという。国連関係者によると、全世界で109か国、33億人がマラリア感染の危険にさらされており、1年間で約100万人が死亡しているという。

 米ソフトウエア大手マイクロソフト(Microsoft)の創業者ビル・ゲイツ(Bill Gates)氏とその慈善財団ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団(Bill and Melinda Gates Foundation)は、次世代のマラリアワクチンの研究のため、マラリアワクチン・イニシアチブ(Malaria Vaccine Initiative)に1億6870万ドル(約180億円)を寄付する意向だという。

 マラリアに悩まされているすべての国で、医療制度を強化するなどの方法でマラリアを完全に制御するためには、2009年にはおよそ53億ドル(約 5600億円)が必要になるという。さらに、2010年には62億ドル(約6600億円)、2011-2020年には毎年51億ドル(約5400億円)が必要になるという。(c)AFP

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