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2015年8月11日 (火)

MMS 今日送ったメール / 世界の飢餓と貧困を1秒でも早くに終わらせるためのマラリア撲滅のための

みなさまに お願いをいたします 以下のように 活動地と現地協力者 探しを 毎日行っていますが なかなか 見つかりません 英語がわかれば 海外に直接 連絡をして探せるのですが この7年間 進展速度が とても 遅いです  その間 何十億人もの 助けられたであろう子供や人たちが亡くなって行き いまも 亡くなっています   どうか ご協力をお願いいたします

また 活動資金のご支援も よろしくお願いいたします


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00 様

昨年は お世話になりました。

マラリアの撲滅活動の石井です。

あれから ----------での活動報告を ビデオや写真をまじえて 色々な場所で行い 支援者の方々みなさん 観光でも行って見たいとの お声を多くいただきました。  

私の活動は 世界の飢餓・貧困を終わらせるNGO ハンガー・フリー・ワールドでボランティアをしていた頃に 2008年に MMSの情報を知りました。 死亡率の高い熱帯熱マラリアに対して 現在も特効薬がなく 10数秒に1人とも 30秒に1人とも言われる マラリアで亡くなる世界の人たちが どこでも入手できる漂白剤の原料でもある成分で 安全で しかも簡単に マラリアが1日で治る という記事を読み わたしは この情報が正しければ 世界の飢餓や貧困を終わらせるための大きな前進になると思いました。  そして私費で MMSの啓発活動をマラリアの多い海外でも行い 教えてきました。  インドの病院での活動では 重症のマラリア患者の方がCDTにより 30分で回復した時の記録ビデオをユーチューブで公開しました https://www.youtube.com/watch?v=sl1r7Az78JA&feature=player_embedded    また 昨年のメーソートで多くの場所で 活動を行った後 その情報を知った日本と海外の医師の方々から 西アフリカのエボラに効果があるかという質問が相次ぎ シエラレオネ政府からは招待状が送られてきました。 私は シエラレオネの研究所でMMSの二酸化塩素療法(CDT)の知識とマラリアに対するこれまでの効果 そして 生成と使用方法などを教えてきました。http://mmsjapan.sharepoint.com/Pages/ebola.aspx  現在 シエラレオネでは草の根でMMSの使用が広まりつつあり マラリアに使用されているようです。 

---さんの奥様から この活動に対する 病院や大学などの機関からの推薦状は取れるかと言われましたが まだ その段階の手前にありますので このような形で 活動を行っています。

このほど私は マラリアに対する効果の記録を顕微鏡で行い そのデータを まだ続いているエボラ流行国とマラリアの多い国や地域 そして 日本を含むマラリアの研究を行っている団体や方々に 提供して CDT(MMS)をマラリアの療法として認可されるように働きかけていきます。 そのために 今 限られた わずかな私費で マラリアの多い地域で活動を行いたいので ご協力をお願いいたします。 持ち帰りましたデータを元に 今後の みなさまとの活動のスポンサーを探しますので よろしくお願いいたします。

私は 現在 MMSという名称を使わないようにしたいと思っていますので CDT と書いています。 これは 二酸化塩素療法(Chlorine dioxide therapy)の略です。 MMSは マラリア以外の病気にも1部効果があるとして 世界では100万人以上の方が使用している一方 お金儲けの方々が 全ての病気が治ると宣伝していて問題となっていますので 私は MMSの発見者の方々のグループとは 一線を引いて マラリアだけに限定して活動しています。


行うことは とてもシンプルで これまでのように マラリアの多い地域でマラリアの患者かどうかを 迅速マラリア検査キットで行い マラリアの方にはCDTを与えます。 そのマラリア陽性の方の血液を CDT前後に 顕微鏡で記録撮影いたします。  この繰り返しを行い 最低でも10名ほどのデータを収集したいです。 顕微鏡は私が持参いたします。

万が一を考えて マラリア薬も用意しておきます。 マラリア検査キットは100名分用意してほしいです。  活動期間は約1ヶ月間です。

このようなわけで 今 マラリア原虫に対して CDT=二酸化塩素療法が どのような働きをするのかを 顕微鏡で観察しながら 確実な マラリアに対するプロトコルを作りたいのです  また  今 大学機関や企業には関心のある方もいますが プレゼンで ただ  治りました 治りました では 通用しません。 数年前から 顕微鏡による観察データが必要だと言われていました  だから  これを行うことは なにも 年間何百億も 世界では マラリアの治療薬研究に費やさなくても 僕らの善意の行動で 出来ることなのです。 マラリアの患者 10名ほどのデータを取らせていただければ ぼくは それを元に MMSを マラリアに限定して啓発を行います。  できれば ----------だと 1週間で10名以上データが取れると思います。 この場合 マラリア薬を与える前に CDTを 与えて 回復の見込みが無ければ 通常のマラリア薬投与を行えば 問題ないと思います。 これまで インド ナイジェリア シエラレオネでも問題はありませんでした。  私は 顕微鏡で 血液の観察と記録を行います。   

この療法 CDTは まだ民間療法の域にありますが 現在 世界の主流マラリア薬のアーテスネート(アーテミシニン)も 当初は薬草による民間療法でした  その薬草 ヨモギ属の植物であるクソニンジン (Artemisia annua)  または中国名由来から チンハオス(青蒿素)ともよばれる植物から抽出される成分 アーテミシニンが 薬剤耐性マラリアに効果があると判り 今は 世界のマラリア薬の主流となっています。 しかし 10数年ほど前から このアーテミシニンに対しても耐性を持つマラリアが増えてきて 今 問題となっています。 このように 新しいマラリア薬が発見されても いたちごっこのように マラリア原虫は 時間と共に 耐性を持ってしまいます。  調べていただければ判りますが マラリアの特効薬は いまだに発見されていない現状で 年間毎に 世界の大学や研究機関が研究開発に助成・援助されています金額は 何十億円(何百億)も使われています。  しかし このCDTの研究には 現地の病院などの協力と滞在などを援助していただければ 行えますので 飛行機代を含めて --万円くらいで 行えます。 CDTの可能性を試して見る価値は大きいと思います。 二酸化塩素はアメリカの炭素菌テロの時にも指定の殺菌剤として使用されるほどの強力な殺菌剤で マラリア原虫は耐性が作れません。 その二酸化塩素は微量で安全な使用方法で行えば この約20年もの間 世界では 100万人以上の方々が使用していて 事故はなく マラリアなどが回復・治療されていることが証明となっています。  もし -----------などの協力が得られれば 私はそのデータを提供いたします。 そして そのデータを元に 啓発を行い アーテミシニンのように CDTがマラリアの療法として国連・WHOなど 世界で 認めてもらえるように頑張ります。  その間 研究や実際のCDT治療に助成や援助が受けられるようになれば それらは ------------などに入るようにいたします  それは 私は個人で活動していますので 団体や組織を持ちません。 また 私には お金の管理は出来ませんので すべて 協力してくださった所に 全宅をいたします。 わたしの希望・願いは 1日も早くに マラリアが世界から無くなり それにより 貧困や飢餓から 多くの人が救われれば うれしいことと 目的が果たせます。  もし CDTが 薬剤耐性を持つことが出来なく しかも安全で副作用もなく迅速にマラリアを回復させてしまうことが認められれば  世界のマラリアの撲滅のための国連の拠出額 年間毎 5500~6000億円は CDT治療に集中されると思います。 それは 以下のURLの報告にも書いてありますが マラリア薬との違いによる利点がCDTには とても多くあるからです。

昨年のシエラレオネでの活動で判りましたが 治療用の二酸化塩素を まじめに研究している方は 世界に 数人以下と非常に少なく その方々との連絡やコミュニケーションでも判りましたが 使用するCDTの二酸化塩素濃度が 何ppmあるのか 何cc必要なのか などの計測や分析を行っている方は 私しかいないと言われました。 また それらの 微量 または 特定の濃度で二酸化塩素を生成する技術や 濃度変化などの研究も 私だけだと言われましたので これらの 7年間の研究の成果を -------や-------の方々で 学びたいという人たちには 無償で お教えしたいと思います。 

CDT(MMS)については 以下のマラリアに対する報告をご覧ください。
http://mmsjapan.sharepoint.com/Pages/interviewvideo.aspx


CDTの安全性/マラリア薬とCDTの副作用や害の比較
https://muturou0820.wordpress.com/2014/02/04/%ef%bc%8aside-effects-and-harm-of-malaria-drugs/


早期マラリアの撲滅の可能性
https://muturou0820.wordpress.com/2014/02/04/%ef%bc%8apossibility-and-plan-of-a-rapid-extermination-of-malaria-through-mms/


私は毎日 CDTの相談を受けています 以下は -------の---さんの奥様からの質問の答えを 見本として転載いたしますが 二酸化塩素は計算では成り立たなく 何度も繰り返す計測や実験で 再現性のあるデータが得られて それらを まとめてから 計算式を新しく作らなければならないという まったく新しい分野だと思います。 CDTが点滴や静脈注射で使用される時のためにも 私は日夜 この研究を行っています。


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沈殿物は問題ありません MMSは28%溶液ですが 実際には 沈殿物などを差し引くと 22.4%溶液です。 28グラムの亜塩素酸ナトリウム(約80%)と 72グラムの80度くらいのお湯で溶かすと MMSの出来上がりですが 私の研究では これらは アバウトで問題ありません  25%以下だと 多少の問題はありますが それでも クエン酸やレモン お酢 微量の塩酸 などの 酸 で 中和させて 二酸化塩素が生成できれば 問題ありません 黄色から 時間がかかっても 濃い黄色 または オレンジになれば 問題ありません。 ですから クエン酸も 同滴数出なくても大丈夫です。 例えば マラリア治療の15滴MMSに 10滴のクエン酸水(50%濃度の場合)でも 多少の秒数がかかりますが オレンジ色になれば 問題ありません  オレンジ色まで 起動活性化した場合 その 15滴は 約35滴か それ以上の 濃度に なっています(通常の30秒の 黄色の濃度からすると)通常の 15滴は 日本の気候では 夏場をのぞいて 28ppm平均で 約30ppm計測されましたが オレンジ色まで 活性化すると 最近の私の計測では 80ppm以上の濃度が 数回以上も観測されました。  だから マラリアに使用する場合 私のボトルでは ドロップの穴が少々 大きいのもあり 8~10滴で オレンジ色まで活性化すれば ジム・ハンブル氏のマラリア1治療相当になります。 マラリアも含めて 病状には個人差があります また 同じ人でも(治療後に再びマラリア感染と発症した場合) その時の マラリア原虫数や原虫の発達状態などにもより 1回では回復しない場合もあり これも 柔軟に対応して 1時間後に1回を さらに増やして  半日後に 3回目  そして 胃腸や体の負担を考えて 翌日の午前中は避けて 昼食後に1回  夕食後に 1回 と言うように その時の患者の状態に合わせて 体内殺菌を行います。 これらは オフレコなのですが シエラレオネで実感しました。 このようなわけで 今 マラリア原虫に対して MMS=二酸化塩素(CDSも含む)が どのような働きをするのかを 顕微鏡で観察しながら 確実な マラリアに対するプロトコルを作りたいのです  また  今 大学機関や企業には関心のある方もいますが プレゼンで ただ  治りました 治りました では 通用しません。 数年前から 顕微鏡による観察データが必要だと言われていました  だから  これを行うことは なにも 年間何百億も 世界では マラリアの治療薬研究に費やさなくても 僕らの善意の行動で 出来ることなのです。 マラリアの患者 10名のデータを取らせていただければ ぼくは それを元に MMSを マラリアに限定して啓発を行います。 どうか  ------さん  そして ---さん  ご協力をお願いいたします。  ---で何日かでもかまいません  または  -------側でもかまいません そこに 滞在して 計測・観測を行わしてください  できれば ------------だと 1週間で10名以上データが取れます この場合 マラリア薬を与える前に MMSを 与えて 1時間で回復の見込みが無ければ 通常のマラリア薬投与を行えば 問題ないと思います。  私は 顕微鏡で 血液の観察を行います。 よろしくお願いいたします。 石井

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以上ですが 00 様 どうか ご協力を お願いいたします。  

活動を続けてきまして 内密にしてほしい場合は 秘密厳守で行いますので

どうか よろしく お願いいたします。

埼玉県川口市南鳩ヶ谷5-34-10 柴崎マンション305

携帯ソフトバンク:090-985-3063

石井 睦郎

1959年8月20日生まれ 血液型O型


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